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  • 2013.06.10 Monday
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競馬鹿の戯言 〜2011年もクライマックス〜

どうも、komeiです^^

今年ももうすぐ終わりですね〜。

有馬記念はクリスマス開催という事で例年以上に華やかなムードに包まれそうです。

三冠馬が新時代の扉をこじ開けるのか、女傑が有終の美を飾るのか、それとも・・・

今年の有馬記念も現地観戦の予定なので非常に楽しみです☆

まぁ今から有馬記念の話題で盛り上がっちゃうと、2歳馬たちが拗ねちゃうのでこれくらいにしときましょうか笑

その2歳馬たちの中にも次世代を担っていきそうな大物候補が多く存在するわけですが、注目はやはりグランデッツァ、ディープブリランテ、ジョワドヴィーヴルといったところでしょうかね。

特にグランデッツァは『アグネスタキオンの最高傑作』なんてインパクト絶大なキャッチフレーズが付くくらいですし、来年のクラシックが待ち遠しいです。

まぁアグネスタキオン産駒だけに、まずは無事にクラシックを迎えられるかという事がひとつのポイントになってくるとは思います。

同じ父を持つレーヴディソールのように、大事な時期を怪我で棒に振るような事態だけは避けたいものです。

それと、ここからが今回の本題なんですが、パートナーの秋山真一郎騎手とは今後も末長くタッグを組んで大舞台に挑んで欲しいと思います。



大震災からの復興を目指す日本が、テーマのひとつに掲げたのが『絆』でしたが、それは競馬界にも通ずるところがあるように感じます。

今年は特に、三冠馬オルフェーヴルをはじめ、トランセンド、ヒルノダムール、アパパネ、アーネストリーなど、一頭の馬と一人の騎手が人馬一体となって紡ぎ上げた『絆』の力が、大レースで大いに発揮された印象が強いと思います。

外国人騎手の来日が顕著になって『乗り替わり問題』が目立つ一方で、こういうコンビの活躍は胸を打つものがあるのではないでしょうか。

ウオッカやブエナビスタなど、誰が乗っても当たり前のように期待に応える馬は確かに凄いと思います。

でも、この2頭も含め、『結局この馬の主戦騎手って誰なの?』という疑念を抱かせるような馬が増えていくのは、一競馬ファンとして正直寂しいわけですよ。

『誰が乗っても結果を出す』事がその馬の個性だ、と言われればそれまでですが、『この馬と言えばこの騎手!』『この騎手と言えばこの馬!』などのイメージは、競馬という興行において実はとても大切な事なんじゃないかな〜と、ふと考えるわけです。

勝負の世界は結果が全て、と考える方も多いでしょうし、厩舎陣営など関係者の方なら尚更だと思います。

より上手い騎手を乗せて最良の結果を求める、そのためにリーディング上位の騎手や外国人騎手に有力馬が集中するのも仕方ないでしょう。

特に、来日する外国人騎手は世界トップクラスの腕を持つ騎手ばかりなので、スポット騎乗であっさり結果を出してしまうのも頷けますが、ほとんどの場合それはあくまで『目先の一勝』でしかないわけです。

もちろん全てのケースが当て嵌まるとは限りませんが、その馬の将来を見据えてレースを教えながら騎乗するというよりは、与えられた騎乗チャンスの中でひとつでも上の着順を目指す傾向が強いように思います。

一頭の馬と一人の騎手が共に成長するためには長い時間と手間が掛かるわけで、こればっかりはどんなに優れた外国人騎手でも短期免許である以上は難しい事です。

そういう部分も踏まえて、日本の騎手がもっと存在感を示せるようになれると良いんですけどね。

とまぁ色々言いましたが、僕は決して外国人騎手そのものを否定しているわけではありません笑

ただ、なんでもかんでも外国人騎手に・・・っていう近年の日本競馬界の在り方はどうなのかな、って事です。

まぁ、僕がこんな戯言を言えるのも、ファンという気楽な立場だからこそだとは思うんですけどね^^;

そんなわけで、グランデッツァと秋山騎手には頑張ってもらいたいです!

競馬鹿の戯言 〜あっという間だったなぁ・・・。〜

どうも、komeiです!

JRA北海道シリーズもついに閉幕。

本当にあっという間だった気がします。

今年の札幌開催はほぼ皆勤賞だった僕ですが、その分お金もたくさん羽ばたいて行きました笑

最終日の10月2日は、愛馬会メンバーと共に観戦会。

共同馬券でWIN5に挑戦したのですが・・・

なんと順調に4レース目までクリア!

残すところスプリンターズSのみ、というところまで辿り着きました。

買い目はロケットマン1点!!!

これは当たったも同然じゃないか!?なんて騒いでいましたが・・・

いやはや世の中はそんなに甘くないわけで^^;

結果はご存知の通り、可憐な走りを如何なく披露したカレンチャンが優勝。

世界最強スプリンターの呼び声高いロケットマンは4着に沈みました。

個人的には、好位に控える番手の競馬よりも、ビュンビュン飛ばして逃げる競馬を期待していただけに残念な結果となりました。

ただ、これがロケットマンの能力の全てだとは思いませんし、機会があればまた来日して欲しいものですね。



夜はフランスで凱旋門賞が行われ、日本からはナカヤマフェスタとヒルノダムールが挑戦!

日本馬2頭は惨敗に終わってしまいましたが・・・勝ち馬のデインドリーム強過ぎ笑

上位3頭が全て牝馬というのにもビックリですが、レコードタイムでの決着には本当に驚きました。

デインドリームは日本の秋華賞に登録していた事でも話題となりましたが、社台グループの吉田照哉氏が所有権の半分を取得済みだそうで、引退後には社台ファームで繁殖入りという流れになりそうです。

おそらくディープインパクトのお嫁さんになるんでしょうね笑



話は変わりますが・・・

1984年にクラシック三冠を達成し史上初の七冠馬となったシンボリルドルフが、今日亡くなったそうです・・・。

同じ三冠馬でもあるシンザンが持つ35歳という長寿記録の更新が期待されていましたが、それでも30歳という大往生でした。

また一頭、日本競馬史に大きな足跡を残した名馬が逝ってしまいました。

僕は平成生まれなので、当然ながらシンボリルドルフの現役時代をリアルタイムでは知りません。

タイムマシンがあれば見に行ってみたいものですが^^;

シンボリルドルフの栄光は未来永劫に語り継がれていく事でしょうし、そうする事が僕たち競馬ファンの使命でもある気がします。

ご冥福をお祈りします。

競馬鹿の戯言 〜もう秋競馬!?〜

こんにちは、komeiです。

最近、競馬場に行く以外に外出をしていません笑

逆に言えば、僕が外出をする時の目的地は必ず競馬場です笑

平日は門別競馬場、週末は札幌競馬場。

おそらく週の半分は競馬場に通ってます笑

本当は今日も門別のイノセントカップを見に行こうかと思っていたのですが、台風が接近しているみたいなのでやむを得ず自粛・・・。

早く晴れてくれぇ〜〜〜〜〜!!!

競馬場に行く機会が増えれば、おのずと馬券もたくさん買ってしまうわけで・・・

門別競馬は少頭数のレースが多いこともあって比較的当てやすいのですが、札幌競馬はやはり難しいです^^;

『門別銀行』で引き出したお金を『JRA銀行』に預金する、そんな日々が続いています笑



まぁそんなことはどうでも良いか笑

早いもので、今年のJRA北海道シリーズも残すところあと一開催となりました。

アクシオンのハナ差2着に涙を呑んだ札幌記念。

カレンチャン強ぇぇぇぇぇ〜!!!の一言に尽きるキーンランドカップ。

8頭立てという少頭数にも関わらず、単勝1.1倍の馬を5着に豪快に飛ばした皇成の暴挙・・・笑

札幌開催前半戦だけでも思い出は色々とありますが・・・笑

愛馬会で観戦会をしていて一番盛り上がった瞬間は、おそらく・・・

菅原隆一騎手の初勝利を目の当たりにした時でしょうかね^^

彼の馬が最後の直線で先頭に立った時、馬券を度外視してみんなで全力で叫んで応援していました笑



後半戦は果たしてどんなドラマが僕らを待ち受けているのか、、、楽しみです^^



komei『もうすぐ秋競馬やな〜』

友人「秋競馬〜? 札幌開催をやってるうちは俺の夏は終わらないッ!」

komei『お前そんなこと言ってるけど、がっつり長袖着てんじゃん』

友人「・・・。それはそれ、これはこれだ、うん。」



先日、競馬場で会った友人とこんな感じの会話を交わしました笑

まぁ彼の言いたいことはよく分かりますけどね^^;

北海道は9月に入ると急激に肌寒くなることもしばしば。

体調を崩さないように気を付けながら、残りの札幌開催も全力でエンジョイしていきたいと思います!

競馬鹿の戯言 〜いよいよ札幌記念〜

どうも、komeiです。

今さっき札幌に帰ってきました!

と言うのも、16日から19日までちゃっかり韓国に行ってまして・・・

名目は研修旅行なんですが、フラフラと遊び呆けてばかりいました笑

ただ、韓国滞在中は完全に競馬環境が遮断されてしまっていたので、たった4日間とはいえ「ホームシック」ならぬ「ホースシック」に陥りました笑

機会があればソウル競馬場にも行ってみたいと思っていたのですが、ソウルの競馬開催は基本的にはJRAと同じ土日開催ということで、今回は残念ながら見送り。

研修では、スペシャルゲストとして東方神起が登場するなどしてそれなりに盛り上がりはしたのですが・・・

やはり僕には24時間365日競馬漬けの生活がベストなワケで笑

女子が東方神起に黄色い歓声を上げる中で、僕はただひとり札幌記念のことを考えてました笑

今回の研修は全国から参加者が集まったこともあり、総勢200名近くの大規模なものとなりました。

久しぶりに再会した友人もたくさん居ましたが、それでも参加者のほとんどは初対面の人ばかり。

そんな中にあって、何故か僕は有名人だったようです。

初対面のはずなのに、僕の顔と名札を見るなり
『あ、競馬の人ですよね!?』
なんて声を掛けられることがたくさんありました笑

おそらく、僕の友人たちが色々と僕のことを言いふらして回っていたんだと思いますが^^;

さらに驚いたのは、現地で交流した韓国の大学生の女の子から
『말의 오지!!!』
と言われたこと。

日本語に訳すと
『馬王子!!!』
です笑

まぁこれもおそらく誰かから僕のことを聞いたんでしょうね笑

王子かどうかは別として、どうやら僕の競馬好きの噂はついに海を越えたようです笑

そんなこんなもありつつ、新しい友人もたくさん出来て、なかなか楽しい韓国旅行になりました。


右がノリヤス君、左がユウ君、真ん中がkomei。
ノリヤス君とは地元が同じということもあり特に仲良くなったのですが・・・なんとなく三浦皇成騎手に似てませんか?笑



さて、僕のひと夏のくだらない思い出話はこれくらいにして・・・笑

明日はいよいよ札幌記念ですね^^!!!

グランプリホースのアーネストリーが回避してしまったのは残念ですが、それでも北海道一の大レースですからね。

我々ファンとしてもどんどん盛り上げて行きたいものです。

僕の夢は・・・

アクシオンです!!!

残り少なくなってしまったサンデーサイレンス産駒ですが、大舞台でもう一花咲かせてくれることを期待しています。

札幌記念以外にも、良血馬たちがデビューを迎える新馬戦など、楽しみは盛りだくさん!

愛馬会でも観戦会を行い、北の大地を駆けるサラブレッドたちにたくさんの声援を届けたいと思っています^^

あ〜、楽しみだな〜☆

競馬鹿の戯言 〜もうすぐ札幌競馬☆〜

komeiです!

ん〜、夏ですね〜。

毎日毎日暑い日が続きますが、引きこもり状態の僕にはあんまり関係ありません笑

先週の競馬は、小倉の両重賞を的中させることが出来たのもあってとても気分が良いです^^笑

まぁ・・・ワイドですけどね笑

夏は牝馬、これに限りますよ。

なでしこジャパンの活躍も実はそういうことだったりして・・・笑

ワールドカップ以来、大きなブームになっているなでしこジャパンですが、まぁアレコレ思うことはあります。

選手や関係者の皆さんは今も昔も変わらず頑張っていらっしゃると思うのですが、彼女たちに対する風向きの変わり様には正直違和感を感じてしまいます。

日本国民の大多数は、おそらくワールドカップ前まではほとんど彼女たちに見向きもしていなかったはずです。

それなのに、ワールドカップで大活躍した途端、まるで手のひらを返したかのように「昔からずっと応援してました〜」的な顔をする多くの国民たち。

うん、なんとなくイラッとしちゃう自分がいます。

もちろん女子サッカーファンが増えるのは素晴らしいことだと思います。

でも結局、国民が無責任に盛り上がるだけ盛り上がった後、気付けばいつの間にかブームが去るのと同時にこの熱気もフェードアウトしてしまいそうな気がしないでもないわけです。

そうなった時に一番可哀想なのは、散々持ち上げられた挙句に突き落とされることとなる選手や関係者の皆さんだと思います。

競馬界で起こったハルウララブームの時なども同じような感情を抱きました。

流行りモノに飛びつく、これが人間の性と言われればそれまでなんですけどね。

まぁ要するに、「応援するにも責任を持て」と言うことです。

ファンの力というのは絶大で、増えれば増える程大きな影響力を持つことにもなります。

一時のミーハー感情で応援すること自体は別に悪いことではないと思います。

ですが、ただそれを一時で終わらせてしまうのか、それとも「きっかけ」にしてこの先も末長くファンとして応援を続けて行くのか、ここが肝心なのではないでしょうか。

なでしこジャパンが世界一に輝いた今もなお、決して恵まれた環境とは言えない中でサッカーを続けている女子選手は多いそうです。

長く応援してくれるファンが増えていけば、いつかそれが形となって実を結び、男子のJリーグのように社会的市民権を得られる時が来るかもしれません。

いつかそういう時代になれば良いですね〜。

まぁ僕はサッカーファンでもなんでもないのであまり偉そうなことは言えませんし、「傍観者の戯言」くらいに捉えてもらえればと思います^^;



さて・・・!!!

もうすぐ札幌競馬が開幕します^^

我々、北海道学生愛馬会の活動が一番活発になるシーズンでもあるわけですが、今期はメンバーの数もとても多く、生観戦で大きな盛り上がりをみせること必須です!

牧場見学なども計画しているので、楽しい思い出を作ることが出来れば良いな〜なんて思っています。

早いもので、もう8月なんですよね〜。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまうもの。

札幌開催もおそらくあっという間に終わってしまうような気がします笑

そんな短くも濃厚な熱い札幌の夏を、愛馬会メンバーたちと共に精一杯楽しみたいと思います^^

そして札幌開催の後には、秋のGIシリーズが待ち受けています。

オルフェーヴルのクラシック三冠達成は!?

レーヴディソールの復活は!?

凱旋門賞に挑む日本馬の命運や如何に!?

来年のクラシックを担う楽しみな新馬も続々デビューします!

楽しみですね〜^^☆

競馬鹿の戯言 〜ボウリング大会〜

どうも、komeiです。

プランスデトワールの逸走に並々ならぬショックを受けている最中です笑

上手に手前を変えれずに外に吹っ飛んでしまいましたが、大きな事故にはならなくて良かったです。

今週は僕のPOG馬の初陣となりました。

ちなみに、僕の指名馬は全頭ディープインパクト産駒です笑

トップバッターとしてデビューしたイントゥザストームは2着でしたが、デビュー戦としてはまずまずでしょうか。

まぁそんな事もありつつ・・・

土曜日は愛馬会のメンバー数人とボウリングをやって大いに盛り上がりました!



張り切って6ゲームやったわけですが、右手が屈腱炎を起こしそうです笑

ターキーを出した時には
『三冠達成〜!!!』
とか・・・

ガーターに落ちてしまった時には
『落馬〜』
とか・・・

競馬ファンが集まってボウリングをやると、こういう会話が頻繁に飛び交います笑

ちなみにスコアは僕がトップで、先輩としての面目をなんとか保つ事が出来ました^^;

しかし、影のMVPはなんと言ってもジュンジュンですよ笑

超絶的な神業を繰り出しましたからね〜。

どんな神業かと言うと・・・

ジュンジュンが暴投気味に勢い良く投げたボールが、なんと自分のレーンをはみ出して隣のレーンに飛んで行き、そのままガーターに跳ね返って、そのレーンのピンを見事に全部倒してストライクをGETする、というもの笑

もし動画を撮影していれば確実に『神動画』モノだったわけですが笑

うん、さすがジュンジュン。

毎回何か事件を起こしてくれます笑

そんなこんなでかなり盛り上がったわけですが、また機会があれば開催したいですね^^

競馬鹿の戯言 〜上半期終了〜

こんにちは、komeiです。

宝塚記念が終わり、今年の競馬も前半戦が終了しました。



アーネストリーのレコード駆けにはただただ感服してしまいましたが・・・

ブエナビスタも負けはしたもののファン投票1位として強い競馬を見せてくれました。

最近勝ち切れないレースが続いていますが、毎回のように「負けてなお強し」と思わせるのは流石ですね。

それにしてもブエナビスタのGI2着はこれで7回目。

グランプリでは、なんと4戦連続で2着という珍記録!(ナイスネイチャもびっくり!?笑)

今年の有馬記念では2着付けの馬券を買うファンの方も多くなりそうですね^^;

今回の宝塚記念のテーマは
『ブエナビスタVS最強世代と評される4歳馬勢』
という構図でした。

しかし勝ったのはブエナビスタでも4歳馬でもなく、6歳のアーネストリーでした。

佐藤哲三騎手&佐々木晶三調教師のタッグは、2004年の宝塚記念を制したタップダンスシチーと同じです。

そのタップダンスシチーが記録したレコードを同チームで塗り替えたわけですから、陣営もしてやったりといったところでしょうか。

勝利ジョッキーインタビューでの佐藤騎手のコメントはかなり話題になりましたが、どうやら来年の凱旋門賞を目標に据えているようですね。



血統にも目を向けてみると・・・

アーネストリーの父はグラスワンダー。

ブエナビスタの父はスペシャルウィーク。

1999年の宝塚記念では、1着グラスワンダー、2着スペシャルウィークという結果でした。

その2頭のそれぞれの産駒が12年の時を経て再びワンツーを演じるとは・・・

いやはや『歴史は繰り返す』とはまさにこの事ですね。

思えばスペシャルウィークもグランプリでは2着続きでした。

血は争えないというかなんというか笑



ちなみに、アーネストリーのデビュー戦には、後のオークス馬トールポピーや皐月賞馬キャプテントゥーレ、シンザン記念を勝ったドリームシグナルが出走していました。

最近流行りの『伝説の新馬戦』ってヤツですね笑

これらのメンバーを相手に新馬勝ちを収めているのですから、やはりグランプリホースになるだけのものはもってます。

ここ数年で高齢馬の活躍が顕著になってきていますが、それを思えばアーネストリーはまだまだこれからの馬なんでしょうね^^

6歳馬の割にキャリアも浅く若々しい馬体の持ち主なので、これからの更なる活躍を期待したいところです。



そんなこんなで上半期も終了し、それと同時に2歳戦が本格化してきましたね!

未来のダービー馬を目指してレースに臨む2歳馬の走りを見ていると、微笑ましくもありワクワクした気分にもなります。

北海道学生愛馬会で開催しているPOG大会も大変盛り上がっていて、すでに指名馬が勝ち上がったメンバーも居ます。

8月には札幌開催も始まるので、期待馬の走りを生で見られるチャンスも増えてくる事でしょうし、楽しみは尽きません^^

頑張れ2歳馬〜!!!

競馬鹿の戯言 〜終わって、そして始まって〜

komeiです。

今年のダービーも終わりましたね〜

終わっちゃいましたね〜

競馬の世界に生きる人たちにとって、ダービーの日は言わば大晦日みたいなもの。

その年のダービーが終われば、次の日からは早くも来年のダービーに向けて新たな戦いが始まるわけです。

ダービーが終わって、そしてまたダービーが始まる・・・

こんな感覚に包まれるのはやはりダービーの持つ魔力なのでしょうか。

有馬記念にも天皇賞にもそれぞれ独特の空気感というのは有りますが、やっぱりダービーとは違います。



そんな想いを胸に、僕は今年も府中に足を運びました。

天気はあいにくの雨。

2009年のダービーの時には、1969年以来40年振りの不良馬場ダービーなんて話題にもなりましたが、こんなにも早くまた不良馬場ダービーがやってくるとは笑

僕はダービーを生観戦するのは今年で3回目でしたが、そのうち2回が不良馬場でした^^;

東京に住む友人には
『北からお前が来れば、南からは台風が来る』
なんてジョークを飛ばされたりもしましたが笑

スイマセン、どうやら僕は雨男みたいです笑

そんな雨の影響もあり、当日の競馬場は思ったより人が多くないな、といった印象。


友人と合流し、ダービーまでは適当に遊ぼうという事になり、適当に購入した三連単があわや大当たりというところまでいって大騒ぎ笑
ちなみに、三連複でも30万馬券という大穴馬券だったので、『三連複にしとけば良かったなぁ〜』・・・なんて後悔をしばらく引きずったのは言うまでも無い話^^;

そんな中、午前のレースでデットーリ騎手がいきなり勝って観客を沸かせ、ダービー直前にはモハメド殿下の様子がターフビジョンに映し出されるなど、場内のボルテージは一気に上昇!


僕はびしょ濡れになりながらダービーのパドックを眺めてました笑


いよいよ本馬場入場が始まりテンションも上げ上げ↑↑↑


場内には傘の花が咲きまくり。


天気が悪い日のゴール板は、照明が付く事もあって普段より鮮やかに見えます。

そして、いよいよダービーの発走!!!

レース中は僕も興奮の嵐に巻き込まれていたので、なにがなんだかよく覚えてませんが笑

皐月賞馬オルフェーヴルが馬群を切り裂いて力強く伸び、青葉賞馬ウインバリアシオンの追撃を振り切ってクラシック二冠を達成!!!

3着のベルシャザール以下には大きな差を付けてゴールし、名実共に世代のトップに君臨しました。


オルフェーヴルと池添騎手のウイニングランは、まさに王者の貫録たっぷりでした。




池添謙一騎手は念願のダービー初制覇。菊花賞を勝てばクラシック完全制覇となります。
池江泰寿調教師は父・池江泰郎元調教師(2005年ディープインパクト)に続いて親子ダービー制覇の快挙。
馬主のサンデーレーシングもついにダービーオーナーとなりました。

関係者の皆さん、そして何よりもオルフェーヴル、優勝おめでとうございます^^!

あ・・・天候の関係もあって、見づらい写真ばかりですがどうかご容赦を笑

それにしても、、、

ダービーが終わった後の脱力感ったらハンパないですね笑

まぁ毎年襲われる感覚ではあるんですが。

やっぱり、それだけダービーというレースには気づかぬうちに力を入れてしまうんでしょうね。

一種の『心地良い疲労感』みたいなものでしょうか。

ある意味、これが競馬の醍醐味のひとつなのかもしれませんね^^

さて、来年のダービーまで残り360日少々・・・笑

競馬ファンの皆さん、頑張って辛抱しましょう!笑

ダービーの後の最終レースには、個人的に好きなカジノドライヴが出走していたので応援してましたが、残念ながら惨敗・・・。

僕個人の見解なんですが、この馬はそもそも日本で走る事自体がどうかしてると思ってるので、最初からアメリカで走ってればクラシックのひとつやふたつは狙えた器かな〜なんて考えたりもします。

まぁ山本オーナー&藤沢調教師のチーム自体が銀河系軍団みたいなもんですからね^^;

いつか世界を沸かせる日が来るかもしれないので、気長に待とうと思います。



そんなこんなでダービーの余韻を味わいながら府中を後にし・・・

夜行バスに乗って岩手県へ!!!

と言うのも・・・なんとなく思い付きで、北海道に帰るついでに盛岡競馬でも見て来ようかな〜なんて思いまして。

翌30日の早朝に盛岡駅に到着!

適当に時間をつぶして、10時過ぎに盛岡競馬場に行きました^^

それにしても、地方の競馬場とは思えないくらいに綺麗でビックリしました笑


入場門からして雰囲気が違う笑


入場門をくぐって、いきなり目の前に立派なガラス張りのアトリウムが!


中は大型ビジョンが設置されているイベントスペースになっていました。


スタンドも存在感を放っていて、パッと見は中央競馬みたいです笑


パドックには大きく『ORO』の文字が。
OROとは黄金という意味で、盛岡競馬場は別名『オーロパーク』なんて呼ばれています。


そして、なんといっても盛岡競馬場最大の特徴と言えば、『地方競馬唯一の芝コース』です。
直線には目で見てすぐに分かるほどの急坂があります。


スタンド内には東北大地震で被害を受けた岩手競馬に向けた応援メッセージ幕が飾ってありました。
レースの合間にも、ターフビジョンでは競馬界各方面から寄せられたビデオメッセージが放映されていました。


岩手競馬名物の『ジャンボやきとり』!!!
横に置いてある携帯と比べれば、その大きさが分かると思いますが・・・とにかくデカイです笑
そして、非常にデリシャスです^^


盛岡競馬場のゴール板。








盛岡競馬場には馬をモチーフにした様々なモニュメントがあり、どれも馬の躍動感が巧みに表現されています。


当日のレースに出走していたアグネスブレーン。
北海道学生愛馬会のリーダーでもある中地さんの実家の牧場の生産馬です^^
結果は5着でしたが、とても良い走りをしていたと思います!



盛岡競馬観戦を終え、その日のうちに青森県までバスで移動して、そのままフェリーに乗りこみました。

フェリー内には自衛隊の隊員の方がたくさん居ました。

おそらく東北復興支援活動に携わっていた方々だと思います。

僕が呑気に競馬観戦をしている時に、自衛隊の皆さんは必死で復興活動に取り組んでくれていたのだと思うと、ちょっと申し訳ない気持ちにもなりました・・・。

翌朝には苫小牧に到着し、昼前には札幌に帰ってきました。

日曜日の朝に出発し火曜日の昼に帰宅という、かれこれ丸2日の弾丸競馬旅行となりましたが、不思議とそんなに疲れはありませんでした。

僕にとって競馬は何よりもエネルギーになるんだなぁ〜なんて改めて実感した次第であります笑



東北大地震の影響を受け、岩手競馬は現在のところ盛岡競馬場での単独開催を行っている状況です。

大きなダメージを受けた水沢競馬場も、少しずつ復興に向けて動き出してはいますが、厳しい状況下におかれている事には違いありません。

岩手競馬関係者の方はもちろんの事、全国の関係者やファンも岩手競馬の完全復活を切に願っています。

本来の岩手競馬の姿を取り戻し、心から競馬を楽しめる日が1日も早くやってくる事を祈っています。

その時は、今度は水沢競馬場を訪れてみたいと思っています。

心をひとつに、岩手競馬!!!

競馬鹿の戯言 〜愛馬会交流会 in 若駒〜

komeiです。

オークスはデュランダル産駒のエリンコートが優勝。

しばらくその現実を受け入れられなかったのは僕だけじゃないはず笑

なんてったってデュランダルですよ?

まぁ確かに最近のオークスというのは距離適性云々が問われる事がほとんどなく、「目一杯2400mを走る」というよりは「前半はほとんどスタミナを消費せず助走に徹し、ラストの切れ味を上手く引き出せたもん勝ち」的なレースになりつつあります。

それにしてもホエールキャプチャに騎乗していた池添騎手は、まさかかつてのお手馬だった名スプリンターの産駒に府中の2400mで負けるとは、夢にも思っていなかったでしょうね^^;

そんなわけでオークスも終わり、いよいよダービーです。

なにやら雲行きが怪しく、当日の府中は天気がよろしくない雰囲気みたいですが・・・

どれだけびしょ濡れになろうが、精一杯「競馬の祭典」を楽しんで来ますよ!



さて・・・

先週の土曜日、北海道学生愛馬会では毎年恒例のイベントとなっている「愛馬会交流会 in 若駒」を開催しました!

お昼は札幌競馬場で観戦会を開き、0次会で盛り上がってました。


オークスではなく、あえて土曜日の東京メインを共同馬券で当てよう!・・・と意気込んではみたものの、世の中そんなに甘くはないわけで笑

0次会もそこそこに若駒へと移動!


毎年このイベントでお世話になっているお寿司屋さん。
今年も豪華でとっても美味しいお料理をご用意していただきました^^







例年以上に多くのメンバーが集まってくれました^^


自称「新人」の北大おすぎも久しぶりに登場・・・笑


余興として競馬に関するゲームを企画し、全員参加型のクイズなんかをやったりしました^^


MCを務めてくれたアダチ。
頼りになる後輩です^^

クイズは団体戦と個人戦のふたつ。


団体戦では3チームに分かれて「あるお題に沿った回答をチーム全員で揃える」というゲームをやりました。

「4文字の馬名の馬といえば?」

というお題に対し、ほとんどの人が「ウオッカ」や「アパパネ」と回答したのですが・・・

若干1名、や○したさんだけは「オイドン」と答えて暴走モードへ突入。

まぁオイドンは、ばんえい競馬界ではそれなりに有名なお馬さんなんですけどね^^;

ただ、このゲームで大事なのは「チーム全員の回答を揃える事」なので、オーソドックスな回答が求められるにも関わらず、彼は完全に制御不能状態に笑

同チームのメンバーからは大きなブーイングを浴びていましたが、まぁ・・・この「空気の読めない感じ」が、ある意味や○したさんの持ち味というかなんというか笑







そんなこんなで盛り上がりつつ団体戦は、僕が率いるチームAが優勝!


豪華景品も用意されており、メンバーも嬉しそうです^^


続いて個人戦。

こちらは連想クイズの形式でした。

キーワードが順々に4つ発表され、それら4つに共通するモノは何か?というゲームです。

少ないキーワードで早く答えられれば高得点を得られるという事で、みんな気合いバッチリ笑


サークルのマスコット的存在のジュンジュンは、知識自慢というだけあり高得点を獲得していました。


「サクラ」こと浅見くんは珍回答を連発し、会場を爆笑の渦に笑


さすが伝説の男、きっちりと豪華景品をGETです。





こんな感じで、楽しく賑やかに大盛り上がりの宴となりました^^



最後にみんなで記念撮影^^☆
ちゃっかりラブ注入してるヤツも居る笑

たくさんの新入部員を迎え、一段とパワーアップした北海道学生愛馬会。

これからも様々な企画を通して、学生という立場から競馬の魅力に触れて行けたらと思っています。

学生のうちに、やれる事はやれるだけやっとかなきゃね^^

競馬鹿の戯言 〜春クラシックもクライマックス〜

komeiです。

早いもので、もうオークスの週を迎えてしまいました笑

来週はいよいよダービーウィークですよ〜^^

ついこの間クラシックが開幕したと思ったら、もうクライマックスですからね。

競馬ファンをやってると、時の流れが普通の人より速く感じる気がします。

僕の知り合いのベテランファンの方は
「ルドルフが走ってたのが昨日のように思える」
なんてジョークを飛ばしてましたが、まんざら大袈裟でも無いかもしれませんね笑



さて、今年のダービーもなかなか面白くなりそうです^^

噂では、デボネアにデットーリが騎乗する、なんて噂もあるみたいですが。

なんと言ってもデボネアは、ドバイ首長にしてゴドルフィン総帥でもあるシェイク・モハメド殿下の持ち馬ですからね。

皐月賞の前の時点で既に「デボネアがダービーに出るようならモハメド殿下が来日するかも」とも言われていました。

モハメド殿下の馬が世界一のジョッキーを鞍上に迎えて日本のクラシックに出走・・・

一昔前には到底考えられなかった事態が起ころうとしているわけです。



今からちょうど10年前、外国産馬に門戸が開かれて最初に行われた2001年のダービー。

前週のオークスをケント・デザーモ騎手騎乗のレディパステルが勝つなど本格的な国際化の波が押し寄せ始めていたこの時期に、偶然か必然か時代を象徴すべき名を授けられ、その記念すべきダービーの出走馬に名を連ねたサラブレッドが居ました。

かつて鎖国状態にあった古の日本に開国を迫った「黒船」。

日本の歴史に多大な影響を与え時代を動かしたその船の名を冠した一頭の芦毛馬、クロフネ。

ダービーこそ勝てはしませんでしたが、その後の活躍は競馬ファンの皆さんならご存知の事でしょう。

種牡馬としても素晴らしい活躍を見せ、「黒船」の血は現在の日本のサラブレッドの中に着実に根付きつつあります。

2001年にクロフネが出走し、2003年にはミルコ・デムーロ騎手が外国人騎手初のダービージョッキーに輝き、そして今年にはデボネアのようなバックボーンを従えた馬が登場するなど、日本競馬の「顔」とも言うべき日本ダービーも年々その表情を変えてきています。

短期免許を取得して来日する世界のトップジョッキーの数が一段と増え、国外在住馬主の登録が認可されるようになるなど、日本競馬を取り巻く環境も少しずつ、しかし大胆に変化を遂げています。

競馬の国際化が日本競馬界に与える影響は一長一短とも言え、すべてが良い方向に進むわけではありませんが、日本競馬のレベルを向上させるためには必ず通らなくてはならない道です。

デボネアは日本の厩舎に所属する日本馬ですが、いつかは海外の厩舎から当たり前のように日本のクラシックに乗り込んでくる馬が出てくる時代になるかもしれません。



果たして今年のダービーは如何なる様相を呈するのか・・・楽しみです^^

今年も僕は府中まで行って生観戦する予定です。

あ、その前にオークスを忘れちゃいけないですね笑

個人的には、桜花賞上位組は揺るがないと思ってます。

ディープファンの僕としてはマルセリーナの二冠を期待していますが、皇成ファンでもあるのでバウンシーチューンが一発かましてくれないかなぁ〜、なんて甘い期待も抱いてます笑



春クラシックが終わると、新馬戦が始まりPOGを楽しむ競馬ファンにとっては色々と忙しい季節にもなりますね笑

本屋さんにはPOG本が並び始めていますが、ふと目に入ったのが「POG48」という本。

あの〜、なんでもかんでも「48」を付ければ良いってもんじゃないと思うんですけど笑

流行りとかブームってのは恐ろしいもんですね〜

その某アイドルグループもそろそろピークを過ぎて限界説が漂ってる気さえしますが笑

まぁそれはともかく・・・

北海道学生愛馬会ではこれまでサークル毎にPOGをやっていたのですが、今年は愛馬会全体で大規模なPOGを開催する予定です。

来月半ばにはドラフト会議があるので、メンバーは相当意気込んでいるみたいです笑

この時期は何かと競馬界が盛り上がるので、僕も常にテンションは高いのですが^^

楽しみですね〜☆

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