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  • 2013.06.10 Monday
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競馬鹿の戯言 〜『第1回福永洋一記念』観戦旅行〜

どうも、komeiです!

NHKマイルカップの超速レコードに、ただただ衝撃を受けてる今日この頃です。
まさかダノンの馬がGIを勝つなんて・・・と、ちょっと甘く見過ぎていました笑
今年のGIはキンシャサノキセキの吉田和美オーナー、ヴィクトワールピサの市川義美オーナー、そして今回のダノンシャンティのダノックスさんと、初GI制覇のオーナーが目立ちますね^^

さて、NHKマイルカップ当日、僕は東京競馬場で現地観戦をしていました。
そして翌日には、四国は高知県の高知競馬場にも足を運んで来ました!

えぇ、まぁ・・・また僕の気まぐれな性分が出てしまった訳で。
先月の福島遠征同様、思い立ったままフラ〜ッと行ってフラ〜ッと帰って来ました笑

東京競馬場はともかく、なんで高知競馬場!?
と思われた方も居ると思いますが・・・
実はNHKマイルカップの翌日の5月10日、高知競馬場にて新設重賞の『第1回福永洋一記念』が開催されたのです。
レース当日には、福永洋一さんご本人と、息子の福永祐一騎手が表彰式プレゼンターとして来場し、大いに盛り上がりました。

福永洋一・・・
オールドファンの方はもちろんですが、少しでも競馬に詳しい方ならその名前を知らない方は居ないでしょう。
1968年の騎手デビュー以来、常識外れとも規格外とも評される騎乗で数々のビッグタイトルを手中に収め、天才の名を欲しいままにした伝説のジョッキーです。
デビュー3年目の1970年には早くも全国リーディングの座を獲得し、名実共にトップジョッキーとなったわけですが、騎手として絶頂期の最中にあった1979年の3月、落馬事故に巻き込まれて重症を負ってしまいます。
命が助かったのは不幸中の幸いでしたが、不運にも騎手生命を絶たれる事となりました。

しかし、彼の短くも太い騎手人生に魅せられた競馬ファンは多く、武豊騎手全盛の現在でも、『真の天才は洋一だ!』と豪語するオールドファンの方は少なくありません。

そして今回、そんな洋一さんの功績を称える意味で、彼の生まれ故郷である高知を舞台に『福永洋一記念』が開催される運びとなったわけです。
また、このレースを企画したのは他でもない、息子の祐一騎手です。
素晴らしい親孝行ですよね^^



そんなわけで・・・
今回も、現地に赴いて僕が撮影してきた写真(高知メイン)を中心に、皆さんにお届けしたいと思います^^

まずは東京編。


入場門付近に建っているトキノミノル像です。
1951年のダービー馬であり、10戦10勝という成績のまま、破傷風によりこの世を去った悲運の名馬です。


パドックを周回するダノンシャンティです。
少し元気が良過ぎるかなぁと心配してましたが、杞憂に終わりました笑


表彰式でのダノンシャンティです。
後ろの電光掲示板に映る『1:31:4 レコード』の文字が眩しいです笑
この時、僕の周りにはダノックスの社員の方々が大勢いらして、とにかく大盛り上がりでした^^;


全レース終了後にパドックにて、NHKマイルカップを制した安藤勝己騎手をゲストに招いてのトークショーが開かれました。



続いて高知編。


高知龍馬空港に降り立って最初に迎えてくれるのが、この坂本龍馬像。
さすが、威厳があります笑


高知競馬場のパドックです。
想像以上に小さいです^^;




高知競馬専門紙といえばコレ、『中島高級競馬号』。
実はこの新聞、国内で最も歴史のある競馬新聞の一つとも言われており、◎○▲△×などの予想印を日本で最初に採用したのがこの中島高級競馬号なんですよ^^
昔は他地域でも発行されていましたが、現在では高知競馬のみとなっています。


高知競馬場のゴール板です。
クジラをモチーフにしていて、とっても可愛らしいですよね^^






高知競馬場内には、当地のヒロインであるハルウララのギャラリーが常設されており、数々の思い出の品が展示されています。




ハルウララ以外にも、高知競馬を彩った個性的な名馬たちのゼッケンが飾ってあります。


スタンドの壁にはハルウララの絵が描かれていました^^


高知競馬で期間限定騎乗をしていた南関東の御神本訓史騎手が、この日に期間最終日を迎え、記念セレモニーが執り行われました。


夜になり、『夜さ恋ナイター』に突入です!


あっという間にメインレースの時間。
いよいよ『第1回福永洋一記念』の発走です!
高知競馬騎乗最終日の御神本騎手を応援する意味合いも込めて、僕の本命はフルパワーです^^
結果は・・・まさかのシンガリ負け・・・笑
優勝したのは、赤岡修次騎手騎乗のフサイチバルドル。
やはり高知での赤岡騎手は手が付けられない強さを誇ります笑
赤岡騎手は洋一さんと中学校の先輩後輩にあたる関係で、これも何か運命的なものを感じずにはいられませんね。






表彰式です。
福永親子が登場すると、場内は割れんばかりの拍手と大歓声に包まれました。
僕自身、洋一さんを生で見るのは初めてだったので、『生きる伝説』を目の当たりにする事が出来て、ただただ感動に浸っていました笑
祐一騎手も感慨深げに目に涙を浮かべながら挨拶をしていました。
『親父にはいつまでも天才で居て欲しい』
とても印象的な言葉でした。
親子愛って、素晴らしいなぁ〜なんてしみじみ思った次第です^^
洋一さん、いつまでもお元気で居てください!



と、まぁこんな感じで府中〜高知の競馬旅をして来ました。
地方の競馬場は、どの場所も独特の雰囲気というか、やわらかなぬくもりが感じられ、時間もゆっくり流れているように思います。
今回訪れた高知競馬場も、存続の危機に立たされているとはいえ、いつまでも在り続けて欲しい、そんな風に思わせる空間でした。
それにしても・・・日本最大の競馬場である東京競馬場でGIレースを観戦した後に高知競馬場に行った分、いつもより余計に『地方競馬らしさ』を感じてしまいましたね^^;

また近いうちに、他の地方競馬場も巡ってみたいと思います^^

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  • 2013.06.10 Monday
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  • 03:00
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コメント
東京競馬場から高知競馬場、羨ましい…
NHKマイルカップのときは松下奈緒が来てたみたいだけど、生で見てどうだったかな?
  • M
  • 2010/05/15 12:15 AM
ゲゲゲの女房、ですか笑
パドックで間近に見ましたけど、やはり綺麗でしたよ^^
  • komei
  • 2010/05/15 5:50 PM
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